maxfie1d のブログ

マイクロソフト系技術ネタを中心に書きます。

Visual Studio Code と Atom の比較

おそらく 最近もっとも人気であろうエディタ、Visual Studio Code (以下、VSCode) と Atom を比較しようと思います。

対応プラットフォーム

どちらも Windows/macOS/Linux で動作します。

(Electron という技術が背景にあるからなのですが)

機能

どちらもテキストエディタとしてあるべき機能 (行番号の表示、シンタックスハイライト...) を備えています。

当たり前といえば当たり前ですが...

ただし、VSCode の方がプログラミングを行うことを意識した機能 (たとえば、ブレークポイントデバッグ機能など) が豊富です。

拡張機能

どちらも拡張機能(プラグイン)を導入することで、機能追加を行うことができます。 いずれもエディタ内で拡張機能を検索してインストールボタンを押すだけなので簡単です。

Atomactivate-power-modeプラグインをインストールすれば プログラミングがはかどりそうです。 gif

また、拡張機能開発用のAPIが両者ともかなり整備されているので、 やろうと思えば自前で拡張機能を作れることもポイントです。

見た目

見た目って大事です。かっこいいエディタで毎日の作業をしたいですよね。 デフォルトのデザインは以下の通り。

VSCode f:id:maxfieldwalker:20171230201812p:plain

Atom f:id:maxfieldwalker:20171230201842p:plain

ただしこれはデフォルトのデザインで、どちらもエディタの配色を変更して見た目を カスタマイズすることが可能です。

それぞれの特徴

VSCode

Atom

どっち使えばええねん

動作が軽いことと、開発が盛んに行われていることから私はここ2年ほどVSCodeを使っていますが、 周りをみるとAtom派も結構多いです(特にMacユーザー)。どちらもしっかりエディタとしての機能を 備えているので、両方インストールして、使ってみて、馴染む方を引き続き使っていくとよいかと思います。